May 2012
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21世紀SFベスト60(大森望選)2012.5.8作成/ブックファースト新宿店SFフェア用
■国内SF
秋山瑞人『猫の地球儀』電撃文庫
東浩紀『クォンタム・ファミリーズ』新潮社
伊藤計劃『虐殺器官』ハヤカワ文庫JA
伊藤計劃『ハーモニー』ハヤカワ文庫JA
伊藤計劃『The Indifference Engine』ハヤカワ文庫JA
上田早夕里『華竜の宮』ハヤカワSFシリーズJコレクション
冲方丁『マルドゥック・スクランブル』全3巻 ハヤカワ文庫JA
円城塔『Self-Reference ENGINE』ハヤカワ文庫JA
円城塔『Boy’s Surface』ハヤカワ文庫JA
円城塔『これはペンです』新潮社
小川一水『老ヴォールの惑星』ハヤカワ文庫JA
小川一水『天冥の標』IーVI ハヤカワ文庫JA
奥泉光『鳥類学者のファンタジア』集英社文庫
恩田陸『ねじの回転』集英社文庫
小林泰三『海を見る人』ハヤカワ文庫JA
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December 2011
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21世紀SF推薦作100(大森望『21世紀SF1000』より)
21世紀SF推薦作100(2001~2010)
本書(大森望『21世紀SF1000』ハヤカワ文庫JA)で紹介した約1000タイトルのSF作品から、★印評価の上位100作品を抜き出し、★★★★★(32作)と★★★★☆(68作)とに分け、それぞれ時評掲載順に並べた。データは順に、書名・著者名/編訳者名/刊行年月/版元[叢書]名・巻数(掲載ページ数)。
★★★★★
●祈りの海 グレッグ・イーガン/山岸真編・訳/2000・12/ハヤカワ文庫SF(17)
●ダイヤモンド・エイジ ニール・スティーヴンスン/日暮雅通訳/2001・12/ハヤカワ文庫SF・上下巻(76)
●アラビアの夜の種族 古川日出男/2001・12/角川文庫・全3巻(78)
●ハルビン・カフェ 打海文三/2002・4/角川文庫(100)
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January 2011
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西村賢太『二度はゆけぬ町の地図』書評(本の旅人)
二〇〇六年度の民間給与実態統計調査によると、年収二百万円以下の給与所得者が二十一年ぶりに一千万人を超えたそうで、格差社会に拍車とかいろいろ言われてますが、まあね、べつに貧乏だったいいじゃん。二十一年前と違って、今は百円ショップや百円コンビニでたいていのものが揃うし、百円マックもある。ハンバーガーも食べられる。ま、ネットカフェ暮らしは大変そうだから、住むとこだけは確保しておいたほうがいいけど……というこの時代にぴったりの小説が、本書『二度はゆけぬ町の地図』。
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ゼロ年代海外SF50(大森望選)
■ゼロ年代海外SF50(大森望選)
・SFマガジン2011年2月号「大森望の新SF観光局」掲載リストの完全版です。
・対象は、現在までに邦訳されているもののうち、「2000年~2009年に(原書が)刊行された本」(短篇集・アンソロジーに関しては、ゼロ年代に発表された作品を1篇以上含むものから選出)。
・リストは原書刊行年別(同一年度は作者名の五十音順。シリーズ、三部作などの場合は邦訳最新刊の刊行年。日本オリジナル短篇集の場合は、日本での刊行年を基準とする)。
【2000年】
マーク・Z・ダニエレブスキー『紙葉の家』島田洋一訳/ソニー・マガジンズ
ウイル・マッカーシイ『コラプシウム』島田洋一訳/ハヤカワ文庫SF
チャイナ・ミエヴィル『ペルディード・ストリート・ステーション』日暮雅通訳/早川書房
ジェフリー・A・ランディス『火星縦断』小野田和子訳/ハヤカワ文庫SF
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December 2010
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大森望選「ゼロ年代海外SF50」(邦訳書限定)
・対象は「2000年~2009年に(原書が)刊行された本」(短篇集・アンソロジーに関しては、ゼロ年代に発表された作品を1篇以上含むものから選出)。
・原書刊行年別にまとめた(同一年度は作者名の五十音順。シリーズ、三部作などの場合は邦訳最新刊の刊行年。日本オリジナル短篇集の場合は、日本での刊行年を基準とする)。
・12/10 23:55 改訂第2版
【2000年】
マーク・Z・ダニエレブスキー『紙葉の家』
ウイル・マッカーシイ『コラプシウム』
チャイナ・ミエヴィル『ペルディード・ストリート・ステーション』
ジェフリー・A・ランディス『火星縦断』
【2001年】
ジョナサン・キャロル『木でできた海』
コニー・ウィリス『航路』
フィリップ・リーヴ『移動都市』
ケリー・リンク『スペシャリストの帽子』
【2002年】
テッド・チャン『あなたの人生の物語』
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March 2010
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November 2009
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樋口毅宏『さらば雑司ヶ谷』
「むかし、いいともにオザケンが出たとき、タモリがこう言ったの。『俺、長年歌番組やってるけど、いいと思う歌詞は小沢くんだけなんだよね。あれ凄いよね、“左へカーブを曲がると、光る海が見えてくる。僕は思う、この瞬間は続くと、いつまでも”って。俺、人生をあそこまで肯定できないもん』って。あのタモリが言ったんだよ。四半世紀、お昼の生放送の司会を務めて気が狂わない人間が! まともな人ならとっくにノイローゼになっているよ。タモリが狂わないのは、自分にも他人にも何ひとつ期待をしていないから。そんな絶望大王に、『自分にはあそこあで人生を肯定できない』って言わしめたアーティストが他にいる?」
(中略)
「あれはどういう意味だ。“嫌になるほど続く教会通りの坂降りて行く”ってのは」
豆腐屋の健吾が訊ねた。こいつは「豆腐の角に頭をぶつけて死ぬことは可能か」を確かめるため、豆腐屋になったという変わり者だ。
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October 2009
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「フロム・ヘル」トークセッション@ジュンク堂新宿店は満員御礼。客層の主流はディープなアラン・ムーアおたく? SF系の客は3人ぐらい。ミステリ系の客は1人(関係者)...
– Ohmori Nozomi
「フロム・ヘル」トークセッション@ジュンク堂新宿店は満員御礼。客層の主流はディープなアラン・ムーアおたく? SF系の客は3人ぐらい。ミステリ系の客は1人(関係者)。タマフルのヘビーリスナーとか、宇多丸師匠系の客もけっこういた模様。リアクションがいちいち濃すぎる。
あした同窓会があるとかで高知の母親が上京して西新宿に泊まっているため、ホテルの部屋に弟一家とうちの一家が集合してたんだけど、それを中抜けして東口まで往復。途中からトークセッションを聞き、ちょっとだけ打ち上げに参加。宇多丸・吉田豪両氏(キラ☆キラ組)とは初対面ですが、ポッドキャストはしじゅう聴いているのであんまり他人の気がしなかったり。安田理央氏とは夏コミ以来。できあがったばかりの「No1 in HEAVEN」をもらってラッキー。これから見よう。
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空飛ぶパンツのようなもの - 野尻blog →
感動した!
週刊大極宮第416号「安寿のがまぐち ~ 宮部みゆきのコーナー」より
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– 大沢オフィス-公式ホームページ-
Ballet Mecanique
津原泰水『バレエ・メカニック』を京フェス直前にようやく読了。 書き下ろしパートがまさかあんなことになっているとは思わなかった。私見では、たぶん今年度日本SFのベストワン(対抗は神林長平『アンブロークン・アロー』と長谷敏司『あなたのための物語』)。
ところで、Ballet Mecaniqueと言えば、たしか中谷美紀が歌ってた「ケイゾク」の主題歌(クロニック・ラヴ)の原曲(坂本龍一)だったよなと思ってちょっとググってみると、なんと一番最初は、岡田有希子のアルバム『ヴィーナス誕生』に坂本龍一が提供した楽曲「WONDER TRIP LOVER」だったんですね。youtubeで聴いてみるとこれもなかなかすばらしい。 しかしそうすると、『バレエ・メカニック』の理沙は岡田有希子の分身と言えなくもなくて、これは岡田有希子の霊が世界を変える話なのか? と思ったり(冗談です)。 ...
大森望『狂乱西葛西日記20世紀remix』刊行記念トーク「ミステリ漫談」編 ゲスト:喜国雅彦 →
10月15日(木)19:00~ ジュンク堂書店池袋本店 4階カフェにて 入場料1000円(ドリンク付) 電話予約03-5956-6111まで
AXNミステリー BOOK倶楽部 →
ホームページもいきなり大リニューアル。書評パートは動画で見られます。投票受付中!
つりぼり金ちゃん →
30分で10尾釣れた。
September 2009
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船堀映画祭(Funabori Film Festival) →
来年の日本SF大会会場で明日と明後日開かれる映画祭。なんだかわけのわからないラインナップ。おお、鈴木則文が来るのか。歩いて見に行くか(岩郷重力インタビューなので行けません)
翻訳ミステリー大賞シンジケート →
10/1オープンのはずがもう開いている。でもまだ巻頭言しかコンテンツがありません。本屋大賞あと追い企画として、「ほんや(くミステリー)大賞」はけっこう正しいかも。しかし、投票資格を「フィクションの訳書がある人」にするんだったら、「翻訳大賞」にすればよかったのに、とちょっと思った。
不思議のトビラ 時を超える愛編 →
いつの間にかタイトルが決まったらしい。しかしこのサブタイトルは……。
しかも「きみが見つける物語 不思議な話編」と思いきりかぶるのでは。「仮)クリスマス・ストーリーズ」まであって、11月の角川文庫はアンソロジーばっかりですよ。
『ディシプリン*帝国の誕生』ゲーム内容はまったくわからないが、人気があるということは少なくとも注目を浴びているゲームということなので、面白半分やいたずら、お金をド...
– まじ? ポケモンとFFよりも売れてるゲームソフト発見! - ガジェット通信
本日午後2時~5時 ■会場千駄ヶ谷区民会館 (JR 原宿駅 徒歩10分) ●テーマ:伊藤計劃『ハーモニー』をゲーム化する!...
– SFファン交流会
MAKE: Japan : 世界初の菌類を使った生物ロボットの開発 →
「究極映像研究所」http://bp.cocolog-nifty.com/bp/2009/09/plasmobot-cdb9.html経由。うーん、たしかに『フリーウェア』のモールディそのもの。
アラン・ムーア『フロム・ヘル』日本語版オフィシャルサイト~2009年10月10日発売|みすず書房 →
10/10にみすず書房から出る邦訳版のプルーフ版を三日がかりで読了。よくもまあこんなたいへんなプルーフ版つくったなあ。
史実に基づいて切り裂きジャック事件を正面から描いたアラン・ムーア渾身のグラフィックノベル。 今年の翻訳ミステリのベストワン。 とかいうと『ミレニアム』三部作をどうするんだと言われそうですが、けっこういい勝負かも。 とはいえ、切り裂きジャックについての基礎知識が絶望的に不足しているので歴史ミステリ的な細部に関してはよくわからない。ジョニー・デップの映画版は見たけど、原作は全然違いますね。アバーラインはおっさんだし。 とりあえず、スティーブン・ナイト『切り裂きジャック最終結論』は邦訳を注文してみた。太田龍・監訳だって。 ...
青山ブックセンター:『狂乱西葛西日記 20世紀remix』刊行記念 大森望のSF漫談 VOL.... →
August 2009
7 posts
大森望のSF漫談VOL.2開催!...
– 大森望のSF漫談VOL.2開催! - イベント&フェア情報|WEB本の雑誌
参加者はSF方面の常連さんばかりとは思いますが「当日受付OK、どなたでも参加できる気楽な集まり」だそうですので、興味のある方はどうぞ臆せずおいでください。
– TORI MIKI’S BLOG
コミックナタリー - とり・みきが「SF本の雑誌」について語るトークイベント →
8月22日に恵比寿区民会館で開催されるSFファン交流会8月例会に、ゲストとしてとり・みきが出演する。
SFファン交流会はほぼ毎月都内で開催されている、作家やSF研究家、編集者などがSFをテーマに語り合うトークイベント。今回は7月に刊行されたSF本の雑誌(本の雑誌社)にスポットを当て、書評家の大森望と三村美衣、とりの3人が鼎談を行う。
参加費は500円で、事前申し込みは不要。詳しくはSFファン交流会公式サイトにアクセスして確認を。
『狂乱西葛西日記20世紀remix』
SF&ミステリ業界ワルモノ交遊録
大森 望 →
予価2520円(税込) 9月中旬発売予定 ただ今本やタウン&ブックサービスにて著者サイン本予約受付中!
河出文庫|シオドア・スタージョン「不思議のひと触れ」定価893円(本体850円) →
【特集】僕らの〈未来〉の未来 SF小説の現在
20世紀に〈未来〉といわれていた21世紀も、気がつけばもう2009年。...
– 中洲通信新刊CONTENTS
July 2009
7 posts
夏休み特集「星空に描く物語―SF小説再発見」 →
7月25日8:30~ NHK-BS2「週刊ブックレビュー」
企画終了後、タコロボで遊ぶ翻訳家の大森望氏。この衣装は星雲賞受賞(海外短編小説部門受賞作品「商人と錬金術師の門」の翻訳を担当)を記念した特別衣装なのだとか
– Robot-ニュース—栃木県塩原温泉で「第48回日本SF大会」開催
7/25放送のNHK-BS 週刊ブックレビューでSF特集。
VTRは清水直樹SFマガジン編集長と山田正紀、円城塔両氏と、T-con2009のあれこれ(カフェ貴腐人、星雲賞、二足歩行ロボット、ウェルカムパーティetc.)
ギレルモ・デル・トロ&チャック・ホーガン『ザ・ストレイン』
翻訳第一稿がようやく完成。9月8日刊行予定らしい。8月初めにプルーフだって。間に合うのかしかし。
ゲラが出てくるまでは考えないことにしよう。遅れていたもろもろに着手。
第40回星雲賞発表
http://www.sf-fan.gr.jp/awards/2009result.html
日本長篇は伊藤計劃『ハーモニー』、短篇は野尻抱介「南極点のピアピア動画」
国内長篇はロバート・チャールズ・ウィルスン/茂木健訳「時間封鎖」、短篇はテッド・チャン/大森望訳「商人と錬金術師の門」。
ということで、星雲賞をいただきました。チャンの星雲賞受賞は3回目。
2007年横浜のワールドコンでご本人と初対面を果たしたあと、SFM清水氏からテッド・チャン特集やりませんかと言われたときは晴天の霹靂だったんですが、3秒考えて引き受け、初めて訳したチャン作品がこれ。今回の星雲賞はまさに「ご相伴にあずかった」という感じ。
箱を開けたら大風呂敷だったので、授賞式のあとはずっとその風呂敷を着てました。とり・みきのコスプレではありません。むしろヒゲゴジラとか。...
文学賞メッタ斬り!|第141回芥川賞・直木賞選考会|レース予想 →
はじまりました。第一回は当落予想のみ。
June 2009
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円城塔インタビュー(日本語) sur ActuSf, le site web de... →
日本語によるメールインタビュー。7687は貴志祐介、7688は大原まり子、7689は牧野修。
SF本の雑誌、本日見本出来。
円城塔の新作短編と、とり・みきの『万物理論』SF大会マンガだけでも1500円の価値はあるね。
「本の雑誌」草創期の、悪口言いまくりの原稿がたいへん面白い。荒巻義雄とかクソミソです。 「かつて、勝呂忠のイモ装幀で不評を買った『SF全集』の反省を生かし」とか。紅孔雀ってだれ? 新コンテンツでは翻訳SF編集者座談会が爆笑。小浜徹也飛ばしすぎ。タイトル駄洒落ってあれか、ケスリス蹴つまづく、クタスくたびれる、ションジル仕損じる、みたいなやつ? そりゃ誰もわからんよ。
(自分のところは別にして)読みはじめると止まらなくなるぐらい面白いので、SFの人は必携です。 『アンドロメダ病原体』の「細菌型宇宙人」がツボ。
配本は7/1。火曜日に見本が出来た『超弦領域』もほぼ同時に店頭に並ぶはず。
『村上春樹「1Q84」をどう読むか』(河出書房新社・7月刊)いまや2009年社会現象となりつつある村上春樹の最新刊「1Q84」。...
– オンライン書店ビーケーワン:村上春樹「1Q84」をどう読むか
第1回創元SF短編賞 応募要項
■選考委員 大森望/日下三蔵
【この短編賞は《年刊日本SF傑作選》の企画として開催するものです】
【選考委員より】...
– 東京創元社|創元SF短編賞
Haikasoru →
The newest Japanese SF translated into English—coming July from Haikasoru.
Les années 2000 voient apparaître un regain d’activité dans la SF japonaise avec...
– Dossier SF Japonaise, Tour d’horizon de la SF au Japon sur ActuSf, le site web de l’actualité de la science fiction
フランス人によるゼロ年代の日本SFまとめ(新世代編)。
『超弦領域』(創元SF文庫)刊行記念
大森望×岸本佐知子の「SF漫談」VOL.1 ■2009年7月2日(木) 19:00~ ...
– 青山ブックセンター:『超弦領域』刊行記念 大森望×岸本佐知子の「SF漫談」VOL. 1 (六本木店:2009年7月2日)
第1回創元SF短編賞 応募要項
■選考委員 大森望/日下三蔵...
– 東京創元社|創元SF短編賞
訃報:永井淳さん74歳=翻訳家...
– 訃報:永井淳さん74歳=翻訳家 - 毎日jp(毎日新聞)
今日のゴールデンラジオは『1Q84』
本番中にいきなり、内容には一切触れるなとの無理難題。製本所と印刷所とエピグラフとタイトルの話だけで12分。まあいいか。