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週刊大極宮第416号「安寿のがまぐち ~ 宮部みゆきのコーナー」より
大森望さんの『狂乱西葛西日記 20世紀remix』を読んでいたら、少なくとも20世紀中の宮部は、今よりは活発だったということが判明しました。ちゃんと「登場人物表」に出てくるし(^^)。
大森さんと宮部は同い歳なので、この日記でカバーされている1995年~2000年というのは、35歳から40歳まででして、フツーなら立派な中年ですが、宮部の体感的には、このころが青春時代だったのです。
いやもう、だからホントに懐かしくて楽しくて、読みふけってしまいました(^o^)♪
ナマケモノの私は日記もつけてないので、同時代に大森さんみたいなマメなヒトがいてくれると助かります。思い出を保存してもらえますからね。
そうそう。。。SF大賞の二次会に、庵野監督が来てくださったんですよね。。。♪
そうそう。。。大森さんも書いてるとおり、このころは寄ると触ると歌ってた♪
そうそう。。。『理由』で直木賞決定の日、宮部はものもらいで目が腫れてた。。。
そうそう。。。コミケに行きました。暑かったけど、私もコスプレしたかった。。。
そうそう。。。このころの京極さんは、平均睡眠時間2~3時間で、インタビューと電話の応対に追われて声がかれちゃって、筆談してたこともあったっけ。。。
何から何まで懐かしいなあ。。。
ほとんど縁側の隠居のような気持ち(^^)。
それにしても大森さんの活動ぶりはすさまじく、それは今でも変わってない感じですから、宮部も老け込んでばかりもいられないのですが、まあ、そこはねえ、個体差で(と、完全にへっぴり腰)。
21世紀編も、ぜひ本にしていただきたいです♪